紙面でのサポート通信が今月から登場しました。皆様にお口の情報をわかりやすく説明できれば、と思っています。今月は「歯ブラシは1番のみかた!!」というテーマで、歯ブラシの基本をご紹介していきます。
●持ち方
えんぴつを持つように軽く握ってください。
(ペングリップ)
●磨き方:代表的な磨き方。大事なのは、歯と歯ぐきの境目にブラシの先をあてることです!!

紙面でのサポート通信が今月から登場しました。皆様にお口の情報をわかりやすく説明できれば、と思っています。今月は「歯ブラシは1番のみかた!!」というテーマで、歯ブラシの基本をご紹介していきます。
●持ち方
えんぴつを持つように軽く握ってください。
(ペングリップ)
●磨き方:代表的な磨き方。大事なのは、歯と歯ぐきの境目にブラシの先をあてることです!!

歯磨きの基本はマスターできましたか?今回は実践編です。1本1本の歯を意識して、苦手な部分を克服してくださいね。
●歯並びがデコボコしているところや犬歯は歯ブラシを立てて磨いてみてください。
●前歯の裏側は歯ブラシの先端部やおしりの部分を使って磨きます。


●奥歯の内側はお口を大きめに開けて、歯ブラシを斜めに入れて磨きましょう。この時、歯の曲面を意識していろんな角度で歯ブラシを歯にあてるようにしてみてくださいね。


●奥歯の1番後ろも忘れずに歯ブラシをあててくださいね。

●奥歯の外側はお口を閉じ気味にして磨きましょう。
*こうやって1本を丁寧に磨くととても時間がかかりますが、「お風呂に入りながら、TVを見ながら」など「ながら磨き」をすると、結構長く磨けると思います。楽しみながら、そしてお口の変化を実感してみてくださいね。
衛生士の郡司と清水です。昨日、衛生士のセミナーに、朝早くから湯島まで行ってきました。みなさん歯石を取る時に、痛い思いをした事はないですか?少しでも患者さんの負担を少なくするためにも、私たちはもっと向上していかなくてはいけません!ということで、今回の実習では患者様に負担のかからないスケーラー(歯石を取る器具です)のテクニックを学びました。(顎模型を使って黙々と練習してきました。笑)
今回学んだ技術や知識は、しっかりと患者さんにお返ししていけるように頑張ります。そしてセミナーでいただいたスケーラー!すごく良いものなのでたくさん活用していきますね。
これがそのスケーラーです。
模型を使って歯石除去の実習中。
4時間びっちり、インストラクターの先生にご指導いただきました。
「オーラルケアスペース」とは、通常の治療(キュア)スペースとは全く違った、オーラルケアのための空間です。
ここで行うのは、歯科衛生士によるスペシャル・ティース・ブラッシングや、歯ブラシ指導や、様々なクリーニング、ドクターによるティースホワイトニングなど、多種多様なオーラルケアです。
さらには、患者様と歯に対する疑問や質問などをお話しする、カウンセリングスペースとしても活用していこうと思っています。
オーラルケアスペースの特徴
〜白を基調とした清潔で明るい空間を演出しています〜
リラックスして、ケアが受けられます。
〜通常の歯科治療で使う器具や、道具が患者様の目線に入らないように配置しています〜
歯科治療が苦手な方に、少しでもストレスがかからないようにしています。
〜お口の中で使う道具は、振動の少ないものを使用しています〜
振動を少なくすることで、患者様の負担を軽減しています。
〜長時間寝た状態でも、疲れないイスを使用しています〜
ケアは短いもので20分、ホワイトニングは1時間近く横になったままですので、腰や足への負担を軽減するようにしました。
〜うがいは、お椅子から立って行うようにしました〜 寝た状態から、立ち上がってうがいをすることで、背中を伸ばしたり軽くストレッチができます。さらに、背中のムレを軽減できます。
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みなさん、生体モニターをご存知でしょうか?生体モニターとは、歯科治療中に、リアルタイムに患者様の血圧や、血中の酸素濃度、脈拍を測れる装置です。これは医科の分野で、使用されているものと同じで、非常に正確に数値が測れます。
歯を削る、麻酔をする、抜歯をするといった処置ではたいへんなストレスを感じことがあると思います。またご自身でも気付かない、体調の変化などもあらかじめモニタリングすることで、安心して治療を受けていただけると思います。
<生体モニター> 非常に使いやすくて、正確に測れます。
それともうひとつ!虫歯の治療中、緊張のあまり手をぐっと握ってしまう方は、代わりにこれを握ってみてはいかがでしょうか?!
「緊張したら、私を握ってください。」
〜ホワイトニングとは〜自然で清潔感のある笑顔を演出するのがホワイトニングです。
ご自分の歯に「明るさ」や「透明感」をもたせることで、笑った時の印象がとても華やかになります。
また、前歯の治療の前に、ホワイトニングで色をあげて、それに合わせて被せ物や詰め物をすると、統一感のある白さを得ることが出来ます。
今、仁デンタルのスタッフを治療しています。主訴は前歯の虫歯を治して、きれいにしたいということで、まずは、ホワイトニングで前歯の色を明るくして、黒く虫歯になったところや、被せ物の部分をやり直していく予定です。
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<ホワイトニング前 > < ホワイトニング後>
皆さん、どう思われますか?写真だとあまりわかりませんが、実際はかなり白くなり、本人も他のスタッフも驚いていました。来週からいよいよ黒くなった部分の治療です。
『スタッフの感想』
「下の歯並びが悪い上に、色がくすんでいたので、人と話す時や笑う時、口を大きく開けることができませんでした。今回ホワイトニングをしていただき、自分で思っていた以上に白くなりうれしいです」