温かい言葉に感謝です。2008・6・21

 左手の怪我から1週間が経ちました。経過は良好で、仕事も普段と変わらず出来るようになりました。患者様からは温かいお言葉をいただき、本当に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。
 傷跡はどうやらかなり目立ちそうです・・・・縫合した次の日に知り合いの先生に診てもらったら、傷あとを目立たなくするには細かく縫うことが絶対だったようですが、現在の状況は・・・。「もし今の縫合をとって、縫い直すなら傷口に新たにメスをいれて新鮮な創をだしてから縫うから、傷は大きくそして長くなりますよ」とのこと・・・
 しかし。。。。縫合した時の悪夢がよみがえりました。その前の処置も。すごく痛かったのでまたあれをするのかと思うと、とてもやりなおしてください、とは言えませんでした。そもそも、自分の不注意で手を切って(顔や首とかじゃなく本当にラッキーでした)、しかも順調に治ってきているんだから贅沢を言ってはいけませんよね。さらには患者様の気持ちが少しでも理解できるような経験ができたんですから!!
 とはいうものの、一応女の子(相当な無理がありますが)ですから、気にはなります。姉に相談したところ、抜糸が終わったらアズノール軟膏(植物からできた軟膏です)でまめにマッサージして、紫外線には絶対当てないことが大事なようです。そして気持ちで「なおれ〜なおれ〜」と念じること(笑)。
 バーニーはこんな私の状況を理解しているのか、ジャンプ攻撃を少し抑えています。そして一人でボールやおもちゃで遊んでます・・・ごめんね、バーニー。