ホワイトニングの機械が入りました。 2008・2・24

以前から導入を考えていた、オフィスホワイトニングの機械が昨日きました。いろんな機械を検討して、自分も経験してみて、理想的だと思う機械です。 
 ホワイトニングとは、歯に薬剤を塗布して、歯を内面から白くするという行為です。クリーニングと混同しやすいですが、クリーニングは歯の表面の汚れをとることなので、自分の歯の本来の白さは変わらないのです。
 最近は雑誌などでも、ホワイトニングについて取り上げられることが多いですね。2月22日の読売新聞の夕刊の『医療』でもとりあげられていました。ホワイトニングは審美的治療なので、導入に対して私もいろいろ考えました。一歯科医師として、ホワイトニングというものを、簡単に考えてはいけないと思っています。ただ薬を塗って、「はい、白くしました」ではなく、歯の構造や、患者さんの習癖や、施術後の影響等考え、その方に合ったホワイトニングを考えていかなければならないと思います。
 昨日、あらためてホワイトニングをやってもらいました。私は下の歯が知覚過敏で、以前ホームホワイトニングをしたあと、しみてしまったので、今回ちょっと怖かったんですが、そこも含めてやってみました。しみる部分には保護剤を多めに塗ってもらいました。術中、術後特に不快症状は出ませんでした。歯の白さは劇的な変化ではありませんが、白くなったと思います。
 DSCN0627.jpg今後はホワイトニングに対する知識をさらに深めて、より安心して皆様に提供できるように努力していこうと思っています。サイト内の「ホワイトニングとは?」のページを編集中なので、しばらくご覧いただけません。申し訳ありません・・・